- 2010-06-01 (火) 20:33
2011-09-26 (月) - 内部監査研修とはどのような研修なのか
Tags: 内部監査
内部監査を行う内部監査員になるためには、外部機関が実施している内部監査研修を修了する必要があるそうです。内部監査研修を行っている企業は多くあるようです。いインターネットで検索してみるとたくさんの企業が出てきます。内部監査研修を行っている企業は、交通の便利の良いところにある貸会議室を貸りて研修を行う企業もあれば、研修を受けたい企業まで出張をして研修を行っている企業もあるそうです。また、インターネットを使ってweb研修を行っている企業もあるなど、研修の方法はさまざまなようです。内部監査研修は、一般的には、2日かけて行うところが多いそうです。しかし、なかなか時間をとることができない人のために1日で研修を全て終わらせるということもできるようです。内部監査研修の内容は、内部監査の概要、ISO9001:2008規格要求事項の解説、内部監査のポイント、内部監査の進め方、内部監査報告書の作成、内部監査報告の実施などとなっているようです。内部監査研修を受講すれば、内部監査の重要性や役割、資質が理解できるようになったり、品質管理、現場管理の最新の動向を学ぶことができたり、規格に関する理解を深めることができるようになるそうです。研修費用は、研修を行う企業によってさまざまなようです。内部監査研修を修了することは、内部監査員になるためには、必ず必要なので、しっかりと研修を受けて企業になくてはならない内部監査員になりましょう。
2011-09-25 (日) - 講師派遣を利用してISO取得を目指す
Tags: 講師派遣
品質マネジメントに関する国際規格のISO9000シリーズや環境マネジメントシステムのの国際規格であるISO14000シリーズは、かつて大手企業が取得をCMで大々的にPRした時期があり、取得の有無が会社の評価の基準として、広く認知されるようになっています。アイエスオーまたはイソと読まれていることが多いようです。取得は費用もかかり、管理のための文書化がなかなかむずかしく、コンサルタントや講師派遣を利用して、取得に成功するケースもあるようです。
社外でのISO講習会に参加したり、コンサルタントを講師に迎えたり講師派遣を利用したりして社内の勉強会などを積み重ね、担当者を育成し、準備期間を長くとった上で取得にチャレンジする会社もあります。大手企業や自治体などの公共機関の場合は取引の条件として、ISOの取得の有無を確認する場合があります。銀行や金融機関の融資の際の審査や利率などの融資条件に影響したり、保険の保険料に影響したりと、中小企業であっても無縁ではいられません。
小さな会社の場合は、マニュアルの作成、運用中の記録文書の作成など煩雑な作業に人手をとられることを負担に感じることが多いのですが、ルール作りや運用の工夫で負担を軽くすることができる場合もあります。契約しているコンサルタントや講師派遣できてくれた講師や、勉強会で育成された社内担当者と現場のフローを十分に共有し、自社にあったISOのシステムが構築、運用できれば、会社全体の品質管理や環境への取り組みを向上させ、会社の評価の向上や社員の能力の向上につなげることができます。
2011-09-20 (火) - 電子マネー決済の便利なところについて。
Tags: 電子マネー決済
電子マネー決済は、おつりをもらう手間がなくなるので便利です。カードか携帯をかざせばそれだけで会計が終わってしまうので、時間の短縮にもつながります。先払いチャージ方式の電子マネーだと、後払い電子マネーよりは、使いすぎの心配がなくなります。電子マネー決済は、節約にもつながるのではないかと考えています。いろいろな電子マネーが存在するので、これからは相互性と統一が視野に入ってくるのではないかと思います。何枚も持つことは、財布が膨らんでいくだけなのでどうにかしたいものです。
電子マネー決済をすることによって、ポイントが付与されることも大きな強みではないかと思います。クレジット決済だと、ポイントがカットされたり付かなかったこともあるので、電子マネー決済であればそのような心配はなくなります。後は、チャージできる金額がもっと大きくなってほしいです。家電量販店では電子マネー決済が出来ても、高額決済では使えないのでもっと高額決済に使える電子マネーを作ることも必要になってくるのではないかと思います。電子マネーが少額決済のみというのは非常にもったいないです。
後払い電子マネーは、クレジットカードについているものなので簡単に製作できないところがマイナスです。クレジットカードのポイントが付くので根本的には、電子マネーでないのかもしれません。後払い式を流行らせるのであれば、もっと発行基準を緩和するべきです。電子マネーは、強いところはものすごい発行枚数で勝負できるので、これからは新規参入してくるところはないかもしれません。既存の電子マネーの導入をどこまで促せるかが、主流となる電子マネーを決めるようになってくると思います。早く、統一電子マネーを決めてほしいということも思っています。
2011-09-20 (火) - これから中国語レッスンを考えている高校生へ
Tags: 中国語
中国語のレッスンを考えている高校生の人に注意してほしいのは、中国語をやりたいと思って、卒業後専門学校のみに通学するという事や、通信制講座のみを利用するという事だ。前者の場合は大卒の学歴がないためその後に不利になるという事と、後者の場合はあまり深く入った内容について学ぶことができないからだ。ではのようにして中国語を学ぶのがいいのだろうか。一番いい学習方法としては外国語の大学や中国関連に力を入れている大学に進学することだ。
このような大学はあまりないように思われるが探してみれば、極端な田舎でない限り意外と多くあるはずだ。なぜ大学で中国語を学ぶのがいいのだろうか。それは中国語レッスン教室に比べて質の高い授業であったり、専門学校並みの授業時間が確保され、大卒資格も同時に得ることができるという事だ。また大学によっては中国語の検定試験などに合格することによって、学業奨励金として図書券などが支給される場合もあり、学習意欲を持続させるための材料となる。
中国語以外のレッスンはどうなのだろうか。中国語以外の場合でも同様の事がいえる。よく英会話の専門学校などが大学の講義より多い時間やりますと言っているが、あれは授業時間が60分計算でカウントされている場合や、そうでなくても、卒業時に大卒資格が取得できないため、高卒として就職活動をしなければならないという問題がある。なら海外で就職すればいいという人もいるが、そういった場合はなおさら大学を出ていないと不利になる。このように大学で学ぶことは大切なので高校生の皆さんは専門学校や通信講座を選ぶより大学で学ぶという選択肢を選ぼう。
2011-09-18 (日) - 証券会社の株式セミナーを受ける
Tags: 株
ある証券会社の株式セミナーを良く受講しています。その証券会社は、主にネットを利用した証券会社で有名な会社で、セミナーもネットを通じて行うことが多いです。ネットセミナーは、基本的にリアルタイムで行われますが、データを保管してあるため、もし時間の都合が合わない場合でもセミナーを受けることができます。そのセミナーは、国内株式だけでなく、先物取引やETF、投資信託など幅広く行っています。そのため、色々な情報を集めたり、様々な先生方の意見や予想、仮説を聞くことができます。
株式セミナーは、決して当たる物ではないですが、先生方の知識や経験を教えて頂くので、考え方の幅が広がります。特に面白いのは、過去の事例をもとに、今後、経済がどのように変化して行くか、現在、どのような問題や現象が起こっていて、その問題、現象に対して、今後、どのよな対策が行われ、どう経済が変化して行くかを考えていける所が面白いです。近い将来、どのようになるかを自分なりに考えたりすることが出来るので、とても勉強になります。
そのため、株式セミナーは、今の状況の把握や近い将来の経済状況の予測に利用しています。時間としては1時間から2時間程度で、ほとんどのセミナーが無料で放送されています。リアルタイムで行っている場合、チャットを通じて先生に質問することもできます。とても勉強になるセミナーですので、興味のある人は是非一度受講してみることをおすすめします。